専業主婦 カードローン

カードローンの選び方

カードローンは銀行でも信用金庫でもJAバンクでも消費者金融でも販売していますので、選択肢がたくさんあります。専業主婦や年金受給のみの人なども申し込めるカードローンもあります。どのカードローンにしたらいいのか迷ってしまいますね。それで、カードローンを選ぶときのポイントをよく知って自分にあったカードローンを選ぶことが大切ですね。

 

カードローンを選ぶときは、まず申し込み資格に適っているかどうかを確認してください。たとえば、カードローンの中には、専業主婦が申し込めるものもあれば、専業主婦は申し込めないものもあります。銀行のカードローンもすべてのカードローンが専業主婦も申し込めるわけではありません。また、消費者金融も大手消費者金融の場合は、専業主婦は申し込めないようです。

 

いろんなカード

カードローンを選ぶときに気になるのは金利ですね。金利が低い方が返済負担が減りますから、金利は大事なポイントです。上記に挙げた金融機関の中で金利が最も低いのはJAバンクのカードローンです。たとえば、JA福岡市のカードローンの金利は保証料別で年8%です。保証料はニコス保証なら年2.0%です。JAとぴあ浜松のカードローンJAプラスLは7.90%(保証料込み)です。銀行の最高金利は年14.5%程度、消費者金融の最高金利は年18.0%程度、専業主婦も申し込める消費者金融のカードローンの中には年20%というところもあります。なのでJAバンクのカードローンの金利はかなり低いといえます。ただし、JAバンクの営業所の中にはカードローンは扱っていないところもあります。また、低い金利のカードローンを利用するときは、JAバンクに給与振込口座があるなどの一定の条件を満たさないといけない場合もあります。お近くのJAバンクで確認しください。

 

カードローンを選ぶときにもう一つ気になるのは審査のスピードですね。最近は銀行カードローンも即日融資をうたっているところが多くなっていますが、口コミなどを見ると実際には審査の回答までに何日もかかったという場合もあります。審査のスピードは消費者金融の方が早いようです。専業主婦も利用できる消費者金融のカードローンも、ネットや電話一本で申し込みができ当日中にお金が指定の口座に振り込まれるところもあります。JAバンクの場合は仮申し込みはネットでできますが、正式な申し込みと契約は来店しないといけません。即日融資は難しいようです。

 

そのほかには、無利息期間つきのカードローンなどのサービスがあるかどうかも気になりますね。銀行カードローンだと新生銀行のカードローンレイクが無利息期間つきになっています。大手消費者金融ならノーローンやアコム、プロミスなどのカードローンに無利息期間がついています。中小の消費者金融や専業主婦も申し込めるレディースローンでもキャンペーンでときどき無利息期間つきのカードローンを販売することがあります。無利息期間は30日というところが多いですが、もし、無利息期間内に完済できる、あるいは短期で返済できる見込みのある方なら、消費者金融の無利息期間つきのカードローンがお得です。返済が長期になる場合はあまりメリットがありません。

 

カードローンの審査も気になるポイントになりますが、一般には金利が低い方が審査が厳しくなります。ですから、審査が最もゆるいのは消費者金融のカードローンということになります。専業主婦も申し込めるカードローンで金利が年20%というところは、審査はかなり緩くなっていると思われます。

 

このようにカードローンを選ぶときには、金利だけでなくていろいろな点を比較する必要があります。いろいろと情報を集めてご自分に合ったカードローンを見つけてくださいね。

 

カードローンに申し込むときに必要な書類について

 

ローンには住宅ローンや教育ローン、自動車ローン、目的別ローンなどいろいろな種類がありますね。これらのローンは金利は低い目ですが、使途を証明できる書類など提出書類が多くなっています。それに比べるとカードローンは金利は高めですが、提出書類が少ないため審査も早いというメリットがあります。カードローンの中には専業主婦や学生、年金受給のみの方も申し込めるものもあります。

 

カードローンの申込みに最低限必要なのは、本人確認書類です。本人確認書類として提出できるものは、運転免許証や健康保険証です。そのほかにパスポートも本人確認書類として提出できる場合もあります。限度額によって必要になる書類は収入証明書です。銀行カードローンでは、限度額が100万円あるいは200万円を超えなければ収入証明書の提出は不要です。中には300万円を超えなければ、提出不要というカードローンもあります。銀行カードローンは専業主婦も、本人確認書類だけで申し込むことができます。

 

運転免許証

消費者金融のカードローンの場合は、借入金が50万円を超えるあるいは他の貸金業者からの借り入れの合計が100万円を超える場合は、本人確認書類に加えて収入証明書の提出が必要になります。これは消費者金融など貸金業者は総量規制の対象になっているからです。専業主婦が消費者金融のカードローンを利用する場合も、本人確認書類以外に配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類の提出が必要になります。ですから、専業主婦の方はご主人に内緒で消費者金融のカードローンを申し込むことはできません。専業主婦が自分で勝手に同意書などを作成すると私文書偽造になるので必ずご主人に相談してくださいね。どうしてもご主人に内緒にしたいという専業主婦の方は、本人確認書類だけで申し込める銀行カードローンをお勧めします。専業主婦の場合は限度額が30万円ヤ50万円と低く設定されますが、金利も低いので返済負担が軽減できるというメリットもあります。

 

提出書類は、審査をスムーズに進めるために必要なものですから、不備のないように揃えてください。本人確認書類は本人の名前と現住所が確認できるものになります。もし、書類上の住所と現住所が違っている場合は、公共料金の領収書などを同時に提出すればよい場合もあります。カードローンによって違いますので事前に確認してくださいね。