ヤミ金 借りる

なぜヤミ金からお金を借りてしまうのか

ヤミ金でお金を方人の中には、好条件にひかれてそれとは知らず申し込んであとから闇金だと分かったという場合とヤミ金だと知っていて借り入れをする場合があります。ヤミ金とかかわれば怖い思いをすることもありますし、法律に違反した高い金利でお金をむしり取られるのがわかっていますが、それでもヤミ金を利用してしまう人がいます。理由は、お金が必要なのに他のカードローンでは借りられない状態になっているからです。状況がかなり切迫していると理性的な判断ができずヤミ金に走ってしまいます。

 

悔しい

ヤミ金を利用してしまう人の中には、多重債務者、学生、専業主婦、年金暮らしの高齢者などがいます。ヤミ金としては小口融資がしたいので、これらの人たちは格好のカモになるわけです。とくに、専業主婦が借り入れができるカードローンは限られていて、利用ができたとしても消費者金融のカードローンの場合は配偶者の同意書がいるので、夫には知られたくないという専業主婦がヤミ金に手を出してしまうことがあります。ヤミ金はそのような専業主婦に対して最初はいろいろと親身に話を聞いて信用させ契約させて、その後、法外な利息を取り続けて苦しめるということもあります。専業主婦に風俗で働いて返済するようにと迫る場合もあります。また、年金暮らしの高齢者の場合はカードローンを利用したことがなくよくわからずに年金を担保にヤミ金からお金を借りてしまうということもあります。お金に困っていることを家族に話せず、しかもカードローンの申込みには年齢制限があるので、他に借りるところがなくヤミ金から借りてしまう高齢者もいます。

 

このような被害にあわないためには、お金に困ったら自分だけで悩まないで家族に相談するということが必要です。もし、それができないなら消費生活センターや自治体に相談することができます。自治体には生活困窮者を支援するための制度がありますので、恥ずかしがらずに相談に行ってみてください。ヤミ金に手を出せば結局は家族にも迷惑をかけることは目に見えています。自分と家族を守るためにもヤミ金には絶対に近づかないようにしてくださいね。